ドラゴンマガジン11月号 スレイヤーズ新作小説第4回 ネタバレ感想

 いよいよ発売が今週末ですね!「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」!これはドラゴンマガジン先行掲載分のネタバレ感想になります。取り急ぎぷらいべったーに上げていましたが、ブログにも再掲しておきます。

 今回で連載は終了して、続きは文庫で…となります。寂しいよう(´;ω;`)でももうすぐよめるよ!連載復活も待ってます!

以下、ざっくりと感想。

■表紙絵リナさん

 尊すぎるでしょ(´;ω;`)凛々しい!ブラストソード持ってる!ブラストソードの刃がガタガタなのが興味深い。凹んでるところもあれば、凸なところも。覆われていた別の刃が割れて、真の刀身が現れた設定を活かしてるのかな!剥がれきれてないのかな。見た目はボロボロなのに実は名剣とか萌えるわあ…!!

■小説

・前回で四人が揃って……エルフの一味とひと悶着あって街に帰還したところからスタート。ゴタゴタするお偉いさんたち。その流れを切るリナと、それを合図にうまく収めてみせるアメリアの連携がすてき…アメリナ!打ち合わせ済とか!!
・「スコーンにサワークリームはおつけしますか」wwメイドさん怒号に混ざってたww「たっぷり目でおねがいします」のアメリア。アメリア、「砂糖がっぱんがっぱんティー」とか飲んでたし甘いもの好きなんかな。「クリームソースのたくさんかかったロブスター」もあった!こってりも好き!と、ひずみさんのレシピ本を見つつ……。このアメリアの食の好み設定生きてそう!
・「私設潜入捜査官のゼルガディスさん」!ふおお、なんかすてき方便設定になった!ゼルアメであり…いろいろ入れ知恵してるゼルリナでもあるう(*´ω`*)「知識戦力労力金銭もろもろで返してもらう」んかいww
・「わたしを呼び捨てで呼んでも咎めないでね」この辺の細かいやり取りも好き。今回アメリアすっかり王族してますなあ。
・ゼルから語られるエルフの集団「フォレストハウンド」の目的は人間からセルセラス大森林を取り返すことだった!エルフ、ってことで注目されるアライナはテーブルの下に身を隠すww「注目しないであげて」リナのフォロー好きw
・ゼルがフォレストハウンドに潜入したきっかけ…リーダーのテシアスと知り合いだった伝手で、連中がおかしな動きをしていると噂を聞いて接触した…らしい。裏の世界の情報網的な…?ここでは語らなかったけどゼルの目的である「元の身体に戻る方法」についてもなんか知ってる風だったのかな…?
・セルセラス大森林をめぐる人間とエルフの関係…見られると説明できないアライナめんどくさいww「視線を動かさないで」ってリナしゃん好き…
・アライナから語られる人間とエルフの認識の違い…この辺の異種族ならではの感覚の違い好きだなあ。150年とかエルフ的にはそんなに前じゃなくて、森は神聖だから人間に踏み入られたくない、と思っているひともいる。「同じものを好きな人と嫌いな人とか、人付き合いが得意な人と人見知りな人」って例えが分かりにくいようで的を得てる。確かにこの辺は永遠に平行線で、特に多数派…この場合は人間は当然と思っていることでも、少数派のエルフの地雷を踏んでいることがある。
・感覚の違いがある人とエルフだけど、人にも善人悪人がいるように、エルフの中にも穏健派過激派がいる。この辺は同じなんだねえ。一緒くたにイメージ通りじゃ語れない。
・やっぱり人の上をいくエルフの魔道技術!バルドの種を成長させて操るとかあっさりやっちゃうのねん。人間がやるとなると触媒とか儀式とかいる…というリナの魔道的見地からの比較面白い
・「どおん!」デカ文字爆発キター!!スレイヤーズよのう。街がいきなし襲撃受けてる。走り出す4人イイネ(≧∇≦)b
・リナの指示で街の人たちの避難保護に回るアメリア…ここでも王族してますな!リナの「成長したなーアメリア」にほんそれなります。アメリアは良い国の指導者になるとおもうの。
・ゼルにガウリイを任せてリナは先行!あ、レイ・ウイングはもう2人運べなくなっちゃったんだね…地面を引きずっちゃう…すぺしゃるでそんな被害者いたな。キャニーだっけ?
・最初の方でタリスマンなくなった話出てきたし、戦力低下をどうカバーしていくか、テーマつーか見どころの一つになりそうな気がする。鍵はアライナか…?なんかアイテムとかください。
・そして突然のガウゼルコンビが誕生した!ゼルにガウリイ託していくのいいね!リナがいない間に
「今の爆発は…リナか…?」
「まったく…ちょっと目を離した隙に…」みたいに会話してればいい。
・先行したリナは…ドラスレ行ったー!!森の中クレーター作ってさらに火炎球で燃やしてるw現れたテシアスに「街を壊すのはオッケーで森を燃すのは非道なの?」とか挑発してますけど…さすがにその理屈は\(^o^)/うん、リナさん平常運転だった。だけど、敵を森に引きつける作戦成功!そんなリナさんが好きだ。
・いちおう、エルフたちは森が大事だから火を消したりしてくれるだろう、ってところまで読んでるっぽかったけど。火を消せる霧便利そう。
・現れたテシアスは姿が変わっていた…獣っぼい白色の鎧…ここでザナッファー!って!扉のところのアオリでネタバレ食らってたんだけど(›´ω`‹)編集さん気をつけてよおおおお(´;ω;`)
・ザナッファーを纏ったテシアス登場にリナの冷静な観察眼が光ます。ゼナファアーマーのことは知らなくて…人の作ったザナッファーは暴走することは知ってて…「人間から流失した技術で作ったザナッファー」と判断!かっこいい…!
邪教の集団の残党でもいるのかな…?リベンジマッチしてくる展開…?てか、ザナッファー登場はゼロス登場フラグじゃないですかね!?「量産されたら困ります」的な!!でもメンフィスのことは放置してるんだよなあ。あくまでゼロスのお仕事は「写本の処分」なので、クレアバイブルのオリジナルから作られたゼナファアーマーはお仕事対象外、とか…?何はともあれ、今回のお話はオールスターズな予感してるのでゼロス出てきてもおかしくないかも!ひっそり期待しつつ…!
・ザナッファーを纏ったテシアスを相手に、舌先三寸で牽制するリナさん…内心の緊張にどきどき…。ほんと、呪文効かない、しかも自我食われる不具合は解決済み。一方で光の剣はないしラグナブレードは使えない…分が悪すぎい…。過去に勝てた相手でも、ギリギリの綱渡りだったんだなあって再確認。
・そこにサガンという別タイプのザナッファーが!増えてる!ピンチ…なところにアライナがガウゼル連れてきたー!!
・なんかいろいろ頼れるぞアライナ!と思ったら同族相手には態度デカくて口悪かったwww究極の内弁慶…。「ブチ殺そう」「意義なし」相手も気が短いwww
・「説得に失敗しました」「挑発にしか聞こえなかった」のやり取り好きwwアラリナも好きになりそう…(*´ω`*)
・ゼルに状況説明ー!この二人のツーカーなやり取りいいなあ。そこに割って入る「知ってるのかゼル!」「あんたも知ってるでしょ!」のガウリナも萌える。
・戦闘開始…鍵はやっぱりアライナになりそうで……エルフたちの使う呪文は漢字表記がないのがいいね。リナも音しかわからない呪文的な。
・3体目のザナッファーは蜘蛛型!なんとなく六本木ヒルズにある蜘蛛っぽいオブジェ思い出した!蜘蛛の身体のところに人面ついてるとかキモいな。そして、顔出してる時は呪文が使えるのね。なるほど。
・「炎の矢」「炎の矢」、ガウリイの斬撃の三人連携萌え。
・ガウリイのつぶて攻撃出た!!どんぐりかな?
・アライナの迎撃で顔を出してたところを焼かれる3体目ザナッファー!!呪文が効かないとはいえ、鎧から露出してるところは精霊魔法だと効いちゃうんだね。たしか、精霊魔法=物理攻撃はあくまで竜の皮膚とかの素材使った装甲で防いでたはず。黒魔法と精神系の精霊魔法は、アストラルサイドが隔離されてるから術が届かない、だった気がする。(確認しろ)
・またガウリイセコム発動したっぽい!!アライナとサガンが驚いてるのはサガンザナッファーの攻撃防いだからでおけ…?すごいぜ、ガウセコム!
・ここで、一時撤退!アライナの導きに従ってたどり着く場所はどこ!?ってところで文庫に続く!!ぎゃーー!気になる!!

■今後の展望というか予想など

・ザナッファー登場…ってことはアニメはやりにくいだろうなあ…。何気に「二部すっ飛ばしていきなり16巻をアニメ化」とかいう展開もあったりするのかなとか思ったけど。設定が変わってるからなあ。鎧設定は出てきたけどアニメは邪教集団出てきてないから、流出の出どころまで関わってきたらいろいろややこしくなりそうで…うん、再アニメ化するなら1巻から原作準拠もう一回だな!
・ザナッファー登場で、世界観的にはやはり完結してるんだな、という印象を受けた。一応エルフの技術は未知な感じだけど、全く新しい設定とかは出さずに、完成済みの世界観の中から要素拾って展開していくのかな、などと。パズラーな神坂先生らしい。なんて、これからどうなるのかわかりませんけど!全ては来月明らかに……!シリーズになるのか、あくまで特別企画の単発なのかもある程度わかりそうな気がするどきどき。
・ネットの反応見てると残りの魔王や魔族との戦いを期待する声があるけど、そうはならない気がしてる。SFC版や水竜王の騎士でやっちゃってるのもあるけども、さすがにこれ以上魔族減っちゃったらリナさんどんだけデモンスレイヤーだよ!そりゃ伝説にもなるわ!とツッコみたくなる…というか、別のベクトルのお話になりそうな予感してる…あくまで予想。まあ、1ヶ月後に手のひらくるーって返してる可能性あり。
・そういえば、ザナッファー登場の5巻て、リナがタリスマン手に入れてラグナブレードが出てきて…とパワーアップイベントだったんですよ。今回も、タリスマンの穴を埋めるアイテム的なのを手に入れるイベント回だったりして…?鍵はほんとアライナですよ!頑張って!見てないから!

ドラゴンマガジン9月号 スレイヤーズ新作第3回ネタバレ感想

今月も尊いスレイヤーズ新作尊い(*´ω`*)

 神坂先生&あらいずみ先生のサイン会も10月に大阪で開催とのことで盛り上がってきたねー!いきたい…行けるかな…。

 ヴァルキリーアナトミアとのコラボも8月開催ってことで楽しみ盛りだくさんじゃー!!

 と、以下今月分ネタバレするよ!文庫派さんもぜひ雑誌もチェックしてプリーズ!

 

■扉絵

 うおおお、今月は扉絵付きだ!!リナとガウリイ新衣装!!きゃああああああ、構図が・・・ステキスギル…(*´ω`*) 遠くを見ているリナと、顔こっちむいてるガウリイ!!なんか二人とも切なげで珍しい表情だああああ!!悶えた!斬妖剣たんもメイン張ってる!!

 何となくだけど、99年のドラマガ特集の水彩画イラスト思い出した。二人のポーズが似てる。あの絵めっちゃ好きだったから嬉しい…!

 新衣装、リナはモノクロだと黒い部分がだいぶ多いのですね。ショルダー・ガードと緑シャツと黒パン、黒マント!だいぶ印象変わって驚いたけど麗しや∩^ω^∩原作描写の黒ずくめに近い感じ…?あくまでモノクロ基準だけど。

 ガウリイのこの流し目尊い…落ちるわ…。カメラ目線のようにもどこか遠くを見ているようにも見える。甲冑も黒で塗られててええなあ(*´ω`*) ゆったり袖服もこのポーズに妙にはまってる!

 背景は謎の遺跡?みたいな感じ…?ロゴなしバージョンも見たい!

 

■本編

 

 さあ、小説内容に入るよ。おなじみ箇条書きで気になるところに悶えていく。今回、知ってから読むのと初見で読むのでだいぶ印象変わってくるシーンが出てくるので、読んでないけどネタバレOKで見ている方は、個人的には読んでから見て頂いた方がいいと思います。

 

・リナのアメリアへの信頼尊い…。リナの旅についてきてた時ならともかく「王女」として行動している今、正義よりも「兵士を困らせない」なんだな。勝手に動いたらそれこそ国際問題とかにもなりそう。立場はわきまえている、そんなアメリア王女すき…。

・慌てる町長に落ち着き払ったリナ。なんか策がありそう…とは思ったけど、まさかまさかの…とは初見時は思わなかったよ!この臨場感どきどき。

・木の根元に座って森の中で待っているリナとガウリイ。お弁当持参だー。ビジュアル想像しただけでなんか萌えてきた。

・ガウリイもまだ事情は聞いてない。「お前さんのことだからいろいろ考えてると思うけど」この信頼感である。萌えてきry

アメリア!普通に現れたーーー!!何事??って思ったら白いローブの人ことゼルガディスもキター!!これ、アメリアはまだ王女服のままなのかな?なんかスレイヤーズ展の時のコースターの白馬に乗ったゼルとアメリア思い出した。ゼルアメもいいなあ(*´ω`*)

・あ、ゼルのフルネーム出てきたの原作の中で初?リナ、ちゃんとゼルのフルネーム知ってた(´;ω;`)ルーク…ミリーナ…(´;ω;`)

・ここで先行公開されていたガウリイVSゼルなんとかさんの記憶力バトルがww「そういうのいいから」でハモった人たちにアメリアも追加されてるぞ!

・「答えればいいんだろ。リナが」何度読んでも!どんだけ記憶力依存してるんですかーwwwwガウリイさんwwwばんばんばん(萌えちぎる)

・合流したとこで答え合わせタイム。なんと!!ゼルは野盗の集団の中に紛れてて、リナはそれに気づいてたー!!なんだってーΩΩΩ

・さあ、読み返そう、前号を!!野盗たちは「顔にも同じような布を巻きつけ、目だけを出している。」「肌の出ているところなど無く、少しだけ見える目の周りにも、草の汁だか泥だか塗りつけてある徹底っぷり。」…うん、ゼルガディス身バレ対策ばっちりだったわ。メイクばっちりゼルガディスさん。

・そして、リナと剣を合わせるシーン。なるほど、ここでリナが何かに気付いたような描写があったのは太刀筋的なやつでゼルだと気付いた、ってきなやつだったのね。改めて読むと、一連のリナと野盗ガディスさんの動き、リナが明かした通り、1巻の二人の戦いのシーンと同じ流れです。イカス!神坂先生イカス!約30年の時を越えて今再現されるバトル!影縛りの後にリナが間髪入れずに明り打てたのは流れがわかっていたからなのですねえ。

・っていうか!!これ、先月読んだ時点で気づいてた人いますか!?すごいわあ。すごい伏線だわあ。ゼル早く出ないかなーって思ってたけど、既に出てたよ∩^ω^∩連載ならではのお楽しみな気がする。イカス、神坂先生イカス!この感動をリアルタイムで味わえて幸せです。

・さて、今月分に戻ろう。ゼルが野盗に紛れている目的は元の身体に戻す方法を探しているためだろう、とお察ししてとりあえず黙っておくことにしていたリナ。読者にも内緒にするなんて―、びっくりしたじゃないかあ(ノω`*)ノ ガウリイにも話してなかったみたいだし、ガウリイ自身も、斬り合ったりしたわけじゃないから気づいてはいなかったみたいね。

アメリアが誘拐されてきて…成り行き上助け出すしかなくなったゼルガディス。「暴れ出す」=「正規の鉄槌を下す」…ですよねー。乱暴者と正義の味方は紙一重

・そして…リナなら昨日戦ったところで合流するように動くだろう、とゼルガディスは考えるだろう…と読んでいたリナ。からーの、合流成功。なんですかぁぁぁぁぁぁ!!正体気づいてたところからの一連の流れぇぇぇぇぇぇ!ゼルリナやん…めっちゃ尊い(*´ω`*) (わい、リナ総受けマンです)。

・真面目な話、お互い「○○ならこう考えるだろう」って読み合って、それが当たる二人、というのがすごくゼルとリナっぽい。二人とも理詰め派。そういや、5巻でリナとガウリイは合流ポイントとまるっきり離れたところでうっかり合流してたしな。理屈は通らない、でもフィーリングでなんとかなってしまうのがガウリナ。ガウリイは絶妙なタイミングで突然現れるスキルの持ち主だしー。

・お話の途中ですが…ガウリイが何かに気付いた!今回のガウリイのセコムっぷりがすごすぎる。とりま1回目な。

・野盗の一人…ことテシアスがあらわれた!裏切ったゼルガディスに語りかける。ゼル、アメリアを助けた理由を「こいつはオレの知り合いでな。」とかかっこいい。「暴れそうだから」とは言わないよ!

・会話の裏でもリナの読み合いは続く…どきどき…臨場感たまらぬ。ガウリイは剣の柄に手をかけたまま…何かあればセコムが何度でも発動します。お気を付け下さい。

・テシアスが目的を語りはじめようとしたところで…ガウリイセコム2回目発動!!うおおおお、何で気づいたのよこいつはあああああああ!テシアスもびっくりしてるやん!!てっきりスリーピングの術を斬るとかやらかしたのかと思ったけど、「緊張感を生み出す」ことで防いだようで。…ほんとなんで気づいたの…野生のカンこわい…。

・ガウリイ「何をした」かっこよすぎる…。

・「相手の使う術は別物だと思え!」って大ざっぱな説明をするゼルガディス。敵の正体は今回の最後で明かされるわけだけど…ここで多くを説明しなかったのはなんでだろ。そんな暇もなかったか。

・うおおおおお、ここから4人の連携バトルですよぉぉぉぉぉ!熱い!

・「フォゴゥル」…漢字表記のない謎の呪文だ!!炎系の呪文を発動させなくするとかとんでもないな…。「魔風」とか人間と同じ術も使えるのね。詠唱早いって言われてるから、詠唱短くても使えるとかそういう感じかな。

・「ジグロゥズ」…謎呪文どんどんくる…!しょくしゅだああああ(よろこぶな)。ガウリイの剣技もすげええええ。

・僅かに位置を変えて烈閃槍のアメリアカコイイ。

・リナの黒妖陣!有機体分解呪文で木が抉れる!新しい使い方しびれるう!

・変な黒い影は魔族ではない…!?ほんとひたすら今回の敵謎すぎて何もの!?って思いながら読んでた。

・ゼルガディスのハッハァ!こと地撃衝雷だあああああ!防御に使った!もういろいろたぎる。しょくしゅたん植物のツタだった。この辺映像で見たい。

・ガウリイセコム3回目!リナに向かう弓矢をはじく。ほんと、いつもながらリナへの攻撃を弾くガウリイはかっこいいなあ(* ´艸`)

・このセコム…防御だけじゃなく攻撃もするぞ…視界ゼロなのに「矢が飛んできた方に投げただけだから」…すごいよガウリイ…投擲もこなすぜ!なんか前よりも覚醒した感がある。いろいろあったから、リナを守らなきゃ、とより強く思うようになったのかなあ…。今回の活躍半端ないって!視界ゼロなのにナイフ当てるとかできひんやん普通。

・霧が晴れた!「教えるとでも?」リナさんのハッタリすきwww「逃がすか!」→追わない。もいいよね。

・アライナ参上!リナの目の前にwww彼女が霧を消してたよ。小技はたくさん持ってそう。

・というか!今回の謎の敵の正体はエルフだった!!そしてアライナはそれを止める側だったんですね。なるほど、わからないことも多いけど何かつながった感。というところでつづく!あああ、先が気になる…!次回も楽しみ。

・しかし、エルフ達って本気だしたらほんと強いんだな。謎技術すげえ。でもなんで森から人間を追い出そうとしてるんだろう。今はデーモン騒動で色々ゴタゴタした後なのになあ。エルフたちも一つの組織ではないっぽい?メンフィスたちとは違う一族とかなのかしら。次回気になるうウウウ。

 

 と、いうこところで以上、ネタバレ感想でした。

ドラゴンマガジン7月号 スレイヤーズ新作第2回ネタバレ感想2 もうちょい深く掘ってみた。

スレイヤーズ第2回ネタバレ感想2回目になります。

思うところがありもう少し掘ってみます!

 

ゴリゴリゴリゴリ掘り下げ楽しい!スレイヤーズの沼は深いぞ!

文庫派さんにもお勧めしたい!(以下ネタバレよけ)

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今回再登場したアメリア。セイルーンの特使としてすっかりお姫様してました。
なんか、印象変わった気がしませんか…?大人になった…というのもあるかもだけど…彼女、まだ、代名詞である「正義!」って言ってないんですよ!
しかも、冥王滅びた話を広めるため、魔道士協会に検証依頼して…とかきちんと手順踏んでる。
以前の彼女ならば、勢いで「正義は勝利した!」とか広めてそうじゃないですか…?
一体何が!?
そのヒントはスレイヤーズあんそろじーに掲載された「スレイヤーズいんたーみっしょん リナ=インバースの記録」にあった!!
と妄想込みで語ってみる。
 
このお話は第一部の旅の途中の一幕。もしものときのために、魔族との戦いを記録に残しておこう、とするアメリア。
その内容はリナ一人称で脚色入りまくり!正義!正義!を連発するもの!まてい!!とリナがツッコミ入れまくる、ってお話でした。
ほら…!やっぱアメリア勢いの人やん!!
この記録、今回アメリアが持参した資料の中に入ってないだろうな…w
作中でガウリイにダメ出しされて凹んでたけど…書き直してるかな…。
この記録がまかりまちがって残ってしまっていて、リナ=聖女伝説が生まれちゃった説を推したいw
 
と、それはともかく…このお話の中で気になるシーンがあるのです。
アメリアが「本当の自分って何なんだろう…」と語るところ。
ヒロイックサーガに憧れるわたし…王女としてのわたし…父さんにとって、お祖父様にとっての…どれが本当の自分なんだろうとかつて悩んだ、と。
 
なるほど…リナたちの前では正義オタクでやんちゃにみえるアメリアだけど、王女としての「自分」もちゃんとわきまえてる。
今回のアメリアは国の特使として行動している。そしてリナたちとつもる話をしたときも周りには兵士やらメイドやらがいた。「王女として」意識をしていたのかもしれません。
4巻のアメリアはもう少しはっちゃけてた気もするけども、城の中ならば多少は地を出してもよかったのかも。
正義の血が溢れたのはアルフレッド追い詰めるあたりからだもんな。
あの辺から「ヒロイックサーガが好きな自分」が吹き出してきた感じ?
 
王女としての立場から、必要に迫られる形で、色々な自分を生み出してしまったアメリア。
そんな悩めるアメリアに「全部本当のあなただ」と助言したのが…グレイシア姉様だった!
姉様ーー!素敵ー!!
ナーガだけどwww
これはもう、ナーガ王宮ではマトモ説に信ぴょう性出まくりですよ!
ナーガもまた、王族としての自分と、悪の魔道士ルックが好きな自分とを使い分けてるんじゃなかろうか!
振れ幅大きすぎだけど!
 
で…今回の冥王が滅んだ検証、ナーガが助言してたら面白そうだな、と思ったw
セイルーンに帰ったアメリア。
そこには久しぶりに帰郷した姉の姿が!
興奮して正義の使徒の活躍により悪が滅びた話をする。
グレイシアは…ひとしきり聞いたあと、アメリアに助言する。
「今の話を国の代表として、多くの人に信じてもらうには、今のおとぎ話のような話し方じゃダメ。
そもそも高位魔族の存在なんて世の中ではあくまで伝説扱い。
そこから根拠を示して説明していかないと…そのためには検証をしっかりとして…
そうね…冥王の力を借りた術って今は使えるのかしら?力の源が滅びたなら術も使えなくなっているはず。術が使えなくなった時期と、『滅びた』と言われる時期が一致すれば、今の話の信憑性が出てくるんじゃないかしら。」
 
という、あたりをこんこんとアメリアに説いた、みたいな!
「さすがグレイシア姉様です!」と検証策を練り始める。
 
ナーガはリナの話を聞いて、影で「さすがわたしのライバルね」とか思ってたり…。
 
半分妄想ですけれども、グレアメええな!ってお話でした。
加えてセイルーン姉妹の「本当の姿」を知るリナ…アメリナ、ナーリナも尊い…とリナ総受けの血が目覚めたところで終わります。

 

ドラゴンマガジン7月号より スレイヤーズ新作小説(第2回)ネタバレ感想

第2回も幸せすぎたヽ(*´∀`*)ノ.+゚

喜びを押さえきれぬウウウウウウウってことでネタバレ感想だ!

箇条書きでいくのね。

 

・「ガウリイの視線が向かう先を見る」なんか萌える(* ´艸`)

・「ガウリイがいると言っているなら間違いない」これも萌える…ガウリイセンサーに狂いなし!

・「さっきも会ったわね」…前号を読み返す。なるほど、街に入る前に気配を感じた、ということだったらしいよ!忘れてたあかん。

・リナさんの口先三寸交渉好き(*´ω`*) かまかけ結構使うけど、完全になんの根拠もないハッタリかますのは珍しい気がする。そして釣れる∩^ω^∩

・出てきた暗殺者スタイルのやつら、ソラリア部隊を思い出すけどリナは特に触れず。よくあるスタイルなのかな、うん。

・戦闘開始!きゃああああー!久しぶりワクワクテカテカ!待ってた…!剣戟も熱いいいい!

・お?リナが覚えた「ある感覚」、相手の正体とかに気づいたのかと思いきや、特に解説なし?むむ?相手の刃の「鈍い光」が影縛りだって見抜いたってことかな?それで、呪文中断してライティング用意。出方を伺うも、相手もなかなか仕掛けない。そこで先に一発かましてナイフを投げてくるよう誘う…けれども、もう一回その隙にライティングを準備していて、無効化、相手の切り札消去!って流れかな。カコイイ。

・あ、それか、「鈍い光」=魔力剣と判断して、「唱えていた呪文」を中断したのかな…?

・ここまでで相手は撤退。「追うか?」ガウリイやっとしゃべった!

・正規兵の集団現る!それも…セイルーンのだった!アメリアキター!わー!!兵士に護衛されて馬車に乗って、お姫様っぽい登場だった!高いところからじゃないぞ!周りに気を使って「アメリアさん」呼びなリナさんも、「アメリアでいいですよ」と言うアメリアもしゅき…。

・でも再会の挨拶は割とあっさり。この辺神坂先生ぽい。

・アテッサの街へ戻る。「かーちゃんと一緒に旅行の途中で寄ったことがある」…かーちゃん出てくるのなんか珍しい。かーちゃんの旅行と言えばイルマード。旅行好きなのかなかーちゃん。アテッサの時も置いていかれてる父ちゃんw「店番お願いね(笑顔)」的な?

・街の成り立ちとか建物の描写もしゅき…神坂先生の文章尊い…。

・正装ドレスアメリア!イラストもかわいい(*´ω`*)なんか今回すっげーお姫様してる!アメリア!いいぞ。「ちょっぴり背も伸びている」ぽいとな!時の流れ!

・あ、アメリアの年、「あたしより少し下」になってた。4巻だと「ほぼ同じくらいだろうか」だったけど。あのときは初見だったからね。実際に話してみたら少し下ってわかった的な…?なぜ同じくらいと思ったか…?少し下にしては胸がおおきげふんげふん。

・つもる話タイム。だけど護衛とかメイドさん同伴なところもお姫様してる。アメリアが特使としてゼフィーリアに来た理由が明らかに。「高位魔族の存在について各国間での共有」らしい。そういやアメリア、国に帰って「一つの悪が滅んだことを世に知らしめる」とか言ってたっけ。冥王が滅んだことも、呪文が使えなくなったことで検証済み…ちゃんと手順踏んでる!勢いだけじゃないぞこの王女!中身も成長してるということかな?セイルーンはコワイ国にならないで済みそうだぞ!

スレイヤーズせれくと4の超巨大あとがき改訂版に掲載された「リナのその後エピソード」で、アメリアがきっかけでリナが魔王とかを倒した話に信憑性が出て、後世にデモン・スレイヤー伝説が残る…的なのありましたよね!ここ、そのお話のとっかかりになるのかな!もう幸せすぎる…作中で読めた(´;ω;`)

・魔王や腹心たちの存在も魔道士協会では実在しない説が主流なのが現在。その定説を覆すきっかけになったのがリナならば…そりゃ伝説にもなるわなーとか思った。検証したアメリアの存在も大きい!

・「またどこかで高位魔族倒してないかなー」とカンがいいアメリア!タリスマンなくなってるのも気づいてた!っていうか、完全にですます口調になってるよな、アメリアwアニメ版の影響がすっかりと神坂先生にも…。

・魔王倒した話、さらっとできる程度には持ち直してるっぽいリナ。この件も協会にレポート提出したのかな…?

・とりまこの話は後回しになって、森での騒動の話に。リナとガウリイと戦って一人も倒されてないなんてただの野盗じゃないよねーってわかりやすい現状把握w

・ここでガウリイがやっとしゃべるwwwwしかもリナに話しかけられてやっとしゃべるwwwようわからんし、リナに任せとこ、なのかなww

・しかも「地味な色だったなあ」てww しかし、謎の野盗さんはガウリイも手を焼く手練れだった!何ものなんだろうなあ、今回の敵。まだ片鱗も見えねえ。

・マクライルさんのところへ戻る。飄々としたこの人のキャラ好きだな。アライナも帰ってきて、状況の整理タイム。

・やっぱし人見知りなアライナさんにリナが取り出した秘密道具…「レグルス盤」!くううう、こういう細かいアイテム出してくれるあたりも嬉しすぎる。テーブル下にもぐって話すアライナさんかわいいw

・悲報:忘れられるランダくんwwww

・エルフなら普通に見えてる大地の精霊の干渉痕跡!今回もエルフによる魔道新要素に期待!

・「リナ先輩」!!いいなーわたしもリナ先輩って呼びたいww「呼び捨てでいいけど先輩だと思え」www言われたいwwアライナ羨ましか!

・強制的に起こされる鍛冶の街。軽い朝食が全然軽くないラインナップですリナ先輩。

・アメリアを探しに来る人。今回は気軽に来られないのかあ。からーの、アメリア誘拐事件勃発!?まさかの展開に! 盛り上がってきたところで続く!

・てっきりゼルの方が先に出てくるのかなーって思ってた。先行掲載で先に出て来たからの思い込みだな。次号当たり出てくるかなーゼル。こちらも楽しみ―!

・ってか今回ガウリイほとんどしゃべってないwwww次回はもっとセリフもらえるのか!?そこも気になるぞ。

■新コス改

特集ページにあらいずみ先生による新コスの新バージョン(ややこしや)が掲載されました!ショルダー・ガードにプレストプレート捨ててなかった!(オイ)

 こちらのバージョンもかわいい。15巻の方は元々気楽な二人旅の服イメージだったそうで、作中に登場させるなら甲冑も必要かな?ということなのかな…?ただ、あらいずみ先生のコメントだと、「装備強化が必要に迫られた時用」バージョンとのことで、実際に作中もこっちになるのかはまだわからない。神坂先生の文章も寄せてあったし元の方でもいい気も個人的にはするけど…どうなる!?

 元々は連載じゃなくて、文庫で出る予定だったらしいじゃないですか。だからあらいずみ先生も10月に向けて新デザイン考えていたのかも。急きょ連載になって、前回は甲冑なしでイラスト描いてたけど、まだ固まっていない時期…だったりする…?

 黒短パン尊い。胸のリボンは色が気になる。気品あふれるガウリイww笑顔が素敵…。アライナさんの目力と人見知りのギャップ好き。

ドラゴンマガジン5月号より スレイヤーズ新作小説(第1回)ネタバレ感想

祝!連載開始!!ドラゴンマガジン本誌でスレイヤーズの新連載がはじまったぞー!今回は冒頭からということで、新作本格始動!おかえりなさい(´;ω;`)ありがたや…

ということで、ネタバレな感想なの。箇条書きでどんどこどん。

 

・扉絵が!カラーだ描き下ろしだ!!リナとガウリイの新コスバージョン!まえにあらいずみ先生がチラ見せしてたやつだ(*´ω`*)かわいい…!二人の旅は続いてた!新装版15巻の表紙に描かれたものから、連載に合わせてか細かいところが変わってるぞ!その辺は後で触れます。

・メシ屋の騒動で始まるのはお約束。5人の男に絡まれたところをリナが反撃して…ガウリイが追撃で4人瞬殺(殺してない)とか萌える…萌えるよ(*´ω`*)これが2巻で言っていた「穏便に張り倒す」と言うやつなのですね…!しかも素手とか!!「リナに任せてたら騒ぎが大きくなりそう」ととっさに判断したのかなあとか妄想はかどる。

・ガウリイの装備描写は「長剣(ロング・ソード)と軽装鎧(ライト・メイル)」。「胸甲冑(ブレスト・プレート)」じゃない!イラストに合わせて変えたのかな…?実はあのコート状の装備は軽そうに見えるけど鎧なんだぜ!ブレスト・プレートの代わりに胸板が装甲さ(違う)。皮鎧、みたいな感じかなあ。あの世界には「魔力強化」という技術もあるので、薄手に見えてもそこそこ防御力あり、な装備作れるのかも。

・「長剣」はここでは触れられていないけど、斬妖剣(ブラスト・ソード)ですね。扉のイラストもグラブルコラボで見た目確定したこともあってか、新装版15巻表紙の剣ではなく、旧版13巻表紙の剣っぽいです。

・お話に戻って…ごろつきは自警団だったw「ランダ」という名前が出て来たけれども再登場もあるのかな?メシ屋のおっちゃん、マクライルさんはキーになりそうな予感する。

・リナの装備!「ショート・ソード」と「長いマントと黒バンダナ」「あちらこちらに宝石の護符(ジュエルズ・アミュレット)」…ショルダー・ガードがないぞおおおお!!こちらもイラスト合わせです!「ショート・ソード」は健在ということで、扉絵のリナさんは腰の裏側に帯剣してますな。神坂先生とあらいずみ先生の連携が(*´ω`*)萌える…!

・ガウリイの問いに応える形で今回の舞台となる街の説明。うん、きたきたこのお約束すき(* ´艸`)と、話の出だしでうとうとするガウリイ…ええなあええなあ、帰ってきたなあ(´;ω;`)これだよ、この掛け合いが見たかった。

・舞台「アテッサの街」はゼフィーリア王国と聖王国セイルーンの国境の町で鍛冶の街として発展してきたらしい!おおお、これから斬妖剣解析シーンに繋がったりするんだろうか。わくわく。セルセラス大森林という森の中に囲まれている…こういう地名とか設定好きにたまらんな!!扉絵の背景は森…森を抜けてきた場面かな?

・マクライルさんから「謎の野盗」を倒してほしいという事件解決の依頼…受けるかどうか思案するリナの思考すき…さっきからすきばっかり言ってる…いっぱいちゅき(*´ω`*)

・衝撃!!スレイヤーズ完結から18年…リナの実家に向かって旅だったはずの二人は…まだゼフィーリアに帰り着いてねええええええwwwwいやはや、実家スルーで新章開幕とかもあり得るなあ…と思ってたけれども…まさか帰り着いてなかったとはwww舞台はゼフィーリアってことで、再び旅立った後かなーと思いながら読んでたらさらっとこれですよ。盛大に吹いたwwそしておいしい…。実家のエピソードはきっとファンの数だけ存在するんやな、って…。

・「ほんっっっっっっっっっとーにいろいろありすぎたんで」…「っ」の裏にある色々がなんか切ない…まだ15巻後からそんなに経ってなさそう?でもリナ元気になってきててよかった(´;ω;`)

・実家にたどり着いていないせいなのか…?扉絵のリナとガウリイの手首にはひょうたんブレスレットがない!?ってことはあれはゼフィーリアで…?とか妄想広がりんぐ!

・新キャラさん登場です。前号の先行掲載にも登場していたエルフのアライナ!挿絵もある!かわゆい(*´ω`*)メンフィスよりも幼い感じかな?調べた。メンフィス=「二十歳前後」、アライナ=「二十歳に届いているかどうか」だから見た目的には年下っぽい?

・「子供」と言われてキレるリナ。なんかひっさびさ!挿絵のリナとガウリイも新コスだー!

・実は人見知りだったアライナさん。エルフってこんなんばっかりかwwメンフィスとも知り合い説浮上。

・結局依頼を受けることになる二人。「ガウリイに向かって一つ小さくうなづいてから」萌え。アイコンタクト!リナがいいなら別にいいガウリイ∩^ω^∩

・地形を見るために街の外の森探索。セイルーンとゼフィーリアがごたごたした名残の塀とな。意外な歴史が。そうか、国境の町…!アメリア登場フラグ!

・街に入る前の妙な気配。「お前も気づいてて無視してたからオレも何も言わなかったけど」萌え。くそう、ガウリイめ…おいしい…気づいてなかったら言うんだな!気づいてるならいいやー。この信頼である。公式の破壊力。

・出たよ、「使える呪文が減っちゃった」問題。あの日設定が登場しそうになる前に「タリスマンなくなったから」と解説入りました。「口に出したいことではないが、事実は事実」「口に出すことで、あたし自身がその事実を再認識するために」刺さるなあ…。認めなければ前に勧めないことってあるよね…。

・木の上にアライナ!ガウリイ、今度はリナが気づいてないから言った!鞭使いなんですね、彼女。木を素早く移動するの絵になりそう。…会話方法はほんとめんどくさいwww「羊皮紙ではなく植物で出来ている紙」という描写が。この世界はレアだった植物紙!

・ひたすら意思の疎通めんどいww…というところで襲撃が!移動に高速飛行の術が使えないのがさっそく痛い!そうか、翔封界は増幅なしで二人で高度取るとスピードでないもんね。

・「―リナ」ガウリイがこう呼んでるだけで尊い…(*´ω`*)

・「いるぞ」…ガウリイのカッコイイつぶやきで引き!!きゃーーー!次回も楽しみ―!!

・今回は、リナとガウリイしか登場しない、ということで、前回のチラ見せ先行掲載はゼルガディスとアメリアも出るよー、というのをPRしたかったのかなあ、とか思った。その意図は大成功かと!ついに本格始動した物語。敵は何者なのか!?ゼルとの再会シーンこのあとあたりにありそうな予感も。