ドラゴンマガジン9月号 スレイヤーズ新作第3回ネタバレ感想

今月も尊いスレイヤーズ新作尊い(*´ω`*)

 神坂先生&あらいずみ先生のサイン会も10月に大阪で開催とのことで盛り上がってきたねー!いきたい…行けるかな…。

 ヴァルキリーアナトミアとのコラボも8月開催ってことで楽しみ盛りだくさんじゃー!!

 と、以下今月分ネタバレするよ!文庫派さんもぜひ雑誌もチェックしてプリーズ!

 

■扉絵

 うおおお、今月は扉絵付きだ!!リナとガウリイ新衣装!!きゃああああああ、構図が・・・ステキスギル…(*´ω`*) 遠くを見ているリナと、顔こっちむいてるガウリイ!!なんか二人とも切なげで珍しい表情だああああ!!悶えた!斬妖剣たんもメイン張ってる!!

 何となくだけど、99年のドラマガ特集の水彩画イラスト思い出した。二人のポーズが似てる。あの絵めっちゃ好きだったから嬉しい…!

 新衣装、リナはモノクロだと黒い部分がだいぶ多いのですね。ショルダー・ガードと緑シャツと黒パン、黒マント!だいぶ印象変わって驚いたけど麗しや∩^ω^∩原作描写の黒ずくめに近い感じ…?あくまでモノクロ基準だけど。

 ガウリイのこの流し目尊い…落ちるわ…。カメラ目線のようにもどこか遠くを見ているようにも見える。甲冑も黒で塗られててええなあ(*´ω`*) ゆったり袖服もこのポーズに妙にはまってる!

 背景は謎の遺跡?みたいな感じ…?ロゴなしバージョンも見たい!

 

■本編

 

 さあ、小説内容に入るよ。おなじみ箇条書きで気になるところに悶えていく。今回、知ってから読むのと初見で読むのでだいぶ印象変わってくるシーンが出てくるので、読んでないけどネタバレOKで見ている方は、個人的には読んでから見て頂いた方がいいと思います。

 

・リナのアメリアへの信頼尊い…。リナの旅についてきてた時ならともかく「王女」として行動している今、正義よりも「兵士を困らせない」なんだな。勝手に動いたらそれこそ国際問題とかにもなりそう。立場はわきまえている、そんなアメリア王女すき…。

・慌てる町長に落ち着き払ったリナ。なんか策がありそう…とは思ったけど、まさかまさかの…とは初見時は思わなかったよ!この臨場感どきどき。

・木の根元に座って森の中で待っているリナとガウリイ。お弁当持参だー。ビジュアル想像しただけでなんか萌えてきた。

・ガウリイもまだ事情は聞いてない。「お前さんのことだからいろいろ考えてると思うけど」この信頼感である。萌えてきry

アメリア!普通に現れたーーー!!何事??って思ったら白いローブの人ことゼルガディスもキター!!これ、アメリアはまだ王女服のままなのかな?なんかスレイヤーズ展の時のコースターの白馬に乗ったゼルとアメリア思い出した。ゼルアメもいいなあ(*´ω`*)

・あ、ゼルのフルネーム出てきたの原作の中で初?リナ、ちゃんとゼルのフルネーム知ってた(´;ω;`)ルーク…ミリーナ…(´;ω;`)

・ここで先行公開されていたガウリイVSゼルなんとかさんの記憶力バトルがww「そういうのいいから」でハモった人たちにアメリアも追加されてるぞ!

・「答えればいいんだろ。リナが」何度読んでも!どんだけ記憶力依存してるんですかーwwwwガウリイさんwwwばんばんばん(萌えちぎる)

・合流したとこで答え合わせタイム。なんと!!ゼルは野盗の集団の中に紛れてて、リナはそれに気づいてたー!!なんだってーΩΩΩ

・さあ、読み返そう、前号を!!野盗たちは「顔にも同じような布を巻きつけ、目だけを出している。」「肌の出ているところなど無く、少しだけ見える目の周りにも、草の汁だか泥だか塗りつけてある徹底っぷり。」…うん、ゼルガディス身バレ対策ばっちりだったわ。メイクばっちりゼルガディスさん。

・そして、リナと剣を合わせるシーン。なるほど、ここでリナが何かに気付いたような描写があったのは太刀筋的なやつでゼルだと気付いた、ってきなやつだったのね。改めて読むと、一連のリナと野盗ガディスさんの動き、リナが明かした通り、1巻の二人の戦いのシーンと同じ流れです。イカス!神坂先生イカス!約30年の時を越えて今再現されるバトル!影縛りの後にリナが間髪入れずに明り打てたのは流れがわかっていたからなのですねえ。

・っていうか!!これ、先月読んだ時点で気づいてた人いますか!?すごいわあ。すごい伏線だわあ。ゼル早く出ないかなーって思ってたけど、既に出てたよ∩^ω^∩連載ならではのお楽しみな気がする。イカス、神坂先生イカス!この感動をリアルタイムで味わえて幸せです。

・さて、今月分に戻ろう。ゼルが野盗に紛れている目的は元の身体に戻す方法を探しているためだろう、とお察ししてとりあえず黙っておくことにしていたリナ。読者にも内緒にするなんて―、びっくりしたじゃないかあ(ノω`*)ノ ガウリイにも話してなかったみたいだし、ガウリイ自身も、斬り合ったりしたわけじゃないから気づいてはいなかったみたいね。

アメリアが誘拐されてきて…成り行き上助け出すしかなくなったゼルガディス。「暴れ出す」=「正規の鉄槌を下す」…ですよねー。乱暴者と正義の味方は紙一重

・そして…リナなら昨日戦ったところで合流するように動くだろう、とゼルガディスは考えるだろう…と読んでいたリナ。からーの、合流成功。なんですかぁぁぁぁぁぁ!!正体気づいてたところからの一連の流れぇぇぇぇぇぇ!ゼルリナやん…めっちゃ尊い(*´ω`*) (わい、リナ総受けマンです)。

・真面目な話、お互い「○○ならこう考えるだろう」って読み合って、それが当たる二人、というのがすごくゼルとリナっぽい。二人とも理詰め派。そういや、5巻でリナとガウリイは合流ポイントとまるっきり離れたところでうっかり合流してたしな。理屈は通らない、でもフィーリングでなんとかなってしまうのがガウリナ。ガウリイは絶妙なタイミングで突然現れるスキルの持ち主だしー。

・お話の途中ですが…ガウリイが何かに気付いた!今回のガウリイのセコムっぷりがすごすぎる。とりま1回目な。

・野盗の一人…ことテシアスがあらわれた!裏切ったゼルガディスに語りかける。ゼル、アメリアを助けた理由を「こいつはオレの知り合いでな。」とかかっこいい。「暴れそうだから」とは言わないよ!

・会話の裏でもリナの読み合いは続く…どきどき…臨場感たまらぬ。ガウリイは剣の柄に手をかけたまま…何かあればセコムが何度でも発動します。お気を付け下さい。

・テシアスが目的を語りはじめようとしたところで…ガウリイセコム2回目発動!!うおおおお、何で気づいたのよこいつはあああああああ!テシアスもびっくりしてるやん!!てっきりスリーピングの術を斬るとかやらかしたのかと思ったけど、「緊張感を生み出す」ことで防いだようで。…ほんとなんで気づいたの…野生のカンこわい…。

・ガウリイ「何をした」かっこよすぎる…。

・「相手の使う術は別物だと思え!」って大ざっぱな説明をするゼルガディス。敵の正体は今回の最後で明かされるわけだけど…ここで多くを説明しなかったのはなんでだろ。そんな暇もなかったか。

・うおおおおお、ここから4人の連携バトルですよぉぉぉぉぉ!熱い!

・「フォゴゥル」…漢字表記のない謎の呪文だ!!炎系の呪文を発動させなくするとかとんでもないな…。「魔風」とか人間と同じ術も使えるのね。詠唱早いって言われてるから、詠唱短くても使えるとかそういう感じかな。

・「ジグロゥズ」…謎呪文どんどんくる…!しょくしゅだああああ(よろこぶな)。ガウリイの剣技もすげええええ。

・僅かに位置を変えて烈閃槍のアメリアカコイイ。

・リナの黒妖陣!有機体分解呪文で木が抉れる!新しい使い方しびれるう!

・変な黒い影は魔族ではない…!?ほんとひたすら今回の敵謎すぎて何もの!?って思いながら読んでた。

・ゼルガディスのハッハァ!こと地撃衝雷だあああああ!防御に使った!もういろいろたぎる。しょくしゅたん植物のツタだった。この辺映像で見たい。

・ガウリイセコム3回目!リナに向かう弓矢をはじく。ほんと、いつもながらリナへの攻撃を弾くガウリイはかっこいいなあ(* ´艸`)

・このセコム…防御だけじゃなく攻撃もするぞ…視界ゼロなのに「矢が飛んできた方に投げただけだから」…すごいよガウリイ…投擲もこなすぜ!なんか前よりも覚醒した感がある。いろいろあったから、リナを守らなきゃ、とより強く思うようになったのかなあ…。今回の活躍半端ないって!視界ゼロなのにナイフ当てるとかできひんやん普通。

・霧が晴れた!「教えるとでも?」リナさんのハッタリすきwww「逃がすか!」→追わない。もいいよね。

・アライナ参上!リナの目の前にwww彼女が霧を消してたよ。小技はたくさん持ってそう。

・というか!今回の謎の敵の正体はエルフだった!!そしてアライナはそれを止める側だったんですね。なるほど、わからないことも多いけど何かつながった感。というところでつづく!あああ、先が気になる…!次回も楽しみ。

・しかし、エルフ達って本気だしたらほんと強いんだな。謎技術すげえ。でもなんで森から人間を追い出そうとしてるんだろう。今はデーモン騒動で色々ゴタゴタした後なのになあ。エルフたちも一つの組織ではないっぽい?メンフィスたちとは違う一族とかなのかしら。次回気になるうウウウ。

 

 と、いうこところで以上、ネタバレ感想でした。

ドラゴンマガジン7月号 スレイヤーズ新作第2回ネタバレ感想2 もうちょい深く掘ってみた。

スレイヤーズ第2回ネタバレ感想2回目になります。

思うところがありもう少し掘ってみます!

 

ゴリゴリゴリゴリ掘り下げ楽しい!スレイヤーズの沼は深いぞ!

文庫派さんにもお勧めしたい!(以下ネタバレよけ)

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今回再登場したアメリア。セイルーンの特使としてすっかりお姫様してました。
なんか、印象変わった気がしませんか…?大人になった…というのもあるかもだけど…彼女、まだ、代名詞である「正義!」って言ってないんですよ!
しかも、冥王滅びた話を広めるため、魔道士協会に検証依頼して…とかきちんと手順踏んでる。
以前の彼女ならば、勢いで「正義は勝利した!」とか広めてそうじゃないですか…?
一体何が!?
そのヒントはスレイヤーズあんそろじーに掲載された「スレイヤーズいんたーみっしょん リナ=インバースの記録」にあった!!
と妄想込みで語ってみる。
 
このお話は第一部の旅の途中の一幕。もしものときのために、魔族との戦いを記録に残しておこう、とするアメリア。
その内容はリナ一人称で脚色入りまくり!正義!正義!を連発するもの!まてい!!とリナがツッコミ入れまくる、ってお話でした。
ほら…!やっぱアメリア勢いの人やん!!
この記録、今回アメリアが持参した資料の中に入ってないだろうな…w
作中でガウリイにダメ出しされて凹んでたけど…書き直してるかな…。
この記録がまかりまちがって残ってしまっていて、リナ=聖女伝説が生まれちゃった説を推したいw
 
と、それはともかく…このお話の中で気になるシーンがあるのです。
アメリアが「本当の自分って何なんだろう…」と語るところ。
ヒロイックサーガに憧れるわたし…王女としてのわたし…父さんにとって、お祖父様にとっての…どれが本当の自分なんだろうとかつて悩んだ、と。
 
なるほど…リナたちの前では正義オタクでやんちゃにみえるアメリアだけど、王女としての「自分」もちゃんとわきまえてる。
今回のアメリアは国の特使として行動している。そしてリナたちとつもる話をしたときも周りには兵士やらメイドやらがいた。「王女として」意識をしていたのかもしれません。
4巻のアメリアはもう少しはっちゃけてた気もするけども、城の中ならば多少は地を出してもよかったのかも。
正義の血が溢れたのはアルフレッド追い詰めるあたりからだもんな。
あの辺から「ヒロイックサーガが好きな自分」が吹き出してきた感じ?
 
王女としての立場から、必要に迫られる形で、色々な自分を生み出してしまったアメリア。
そんな悩めるアメリアに「全部本当のあなただ」と助言したのが…グレイシア姉様だった!
姉様ーー!素敵ー!!
ナーガだけどwww
これはもう、ナーガ王宮ではマトモ説に信ぴょう性出まくりですよ!
ナーガもまた、王族としての自分と、悪の魔道士ルックが好きな自分とを使い分けてるんじゃなかろうか!
振れ幅大きすぎだけど!
 
で…今回の冥王が滅んだ検証、ナーガが助言してたら面白そうだな、と思ったw
セイルーンに帰ったアメリア。
そこには久しぶりに帰郷した姉の姿が!
興奮して正義の使徒の活躍により悪が滅びた話をする。
グレイシアは…ひとしきり聞いたあと、アメリアに助言する。
「今の話を国の代表として、多くの人に信じてもらうには、今のおとぎ話のような話し方じゃダメ。
そもそも高位魔族の存在なんて世の中ではあくまで伝説扱い。
そこから根拠を示して説明していかないと…そのためには検証をしっかりとして…
そうね…冥王の力を借りた術って今は使えるのかしら?力の源が滅びたなら術も使えなくなっているはず。術が使えなくなった時期と、『滅びた』と言われる時期が一致すれば、今の話の信憑性が出てくるんじゃないかしら。」
 
という、あたりをこんこんとアメリアに説いた、みたいな!
「さすがグレイシア姉様です!」と検証策を練り始める。
 
ナーガはリナの話を聞いて、影で「さすがわたしのライバルね」とか思ってたり…。
 
半分妄想ですけれども、グレアメええな!ってお話でした。
加えてセイルーン姉妹の「本当の姿」を知るリナ…アメリナ、ナーリナも尊い…とリナ総受けの血が目覚めたところで終わります。

 

ドラゴンマガジン7月号より スレイヤーズ新作小説(第2回)ネタバレ感想

第2回も幸せすぎたヽ(*´∀`*)ノ.+゚

喜びを押さえきれぬウウウウウウウってことでネタバレ感想だ!

箇条書きでいくのね。

 

・「ガウリイの視線が向かう先を見る」なんか萌える(* ´艸`)

・「ガウリイがいると言っているなら間違いない」これも萌える…ガウリイセンサーに狂いなし!

・「さっきも会ったわね」…前号を読み返す。なるほど、街に入る前に気配を感じた、ということだったらしいよ!忘れてたあかん。

・リナさんの口先三寸交渉好き(*´ω`*) かまかけ結構使うけど、完全になんの根拠もないハッタリかますのは珍しい気がする。そして釣れる∩^ω^∩

・出てきた暗殺者スタイルのやつら、ソラリア部隊を思い出すけどリナは特に触れず。よくあるスタイルなのかな、うん。

・戦闘開始!きゃああああー!久しぶりワクワクテカテカ!待ってた…!剣戟も熱いいいい!

・お?リナが覚えた「ある感覚」、相手の正体とかに気づいたのかと思いきや、特に解説なし?むむ?相手の刃の「鈍い光」が影縛りだって見抜いたってことかな?それで、呪文中断してライティング用意。出方を伺うも、相手もなかなか仕掛けない。そこで先に一発かましてナイフを投げてくるよう誘う…けれども、もう一回その隙にライティングを準備していて、無効化、相手の切り札消去!って流れかな。カコイイ。

・あ、それか、「鈍い光」=魔力剣と判断して、「唱えていた呪文」を中断したのかな…?

・ここまでで相手は撤退。「追うか?」ガウリイやっとしゃべった!

・正規兵の集団現る!それも…セイルーンのだった!アメリアキター!わー!!兵士に護衛されて馬車に乗って、お姫様っぽい登場だった!高いところからじゃないぞ!周りに気を使って「アメリアさん」呼びなリナさんも、「アメリアでいいですよ」と言うアメリアもしゅき…。

・でも再会の挨拶は割とあっさり。この辺神坂先生ぽい。

・アテッサの街へ戻る。「かーちゃんと一緒に旅行の途中で寄ったことがある」…かーちゃん出てくるのなんか珍しい。かーちゃんの旅行と言えばイルマード。旅行好きなのかなかーちゃん。アテッサの時も置いていかれてる父ちゃんw「店番お願いね(笑顔)」的な?

・街の成り立ちとか建物の描写もしゅき…神坂先生の文章尊い…。

・正装ドレスアメリア!イラストもかわいい(*´ω`*)なんか今回すっげーお姫様してる!アメリア!いいぞ。「ちょっぴり背も伸びている」ぽいとな!時の流れ!

・あ、アメリアの年、「あたしより少し下」になってた。4巻だと「ほぼ同じくらいだろうか」だったけど。あのときは初見だったからね。実際に話してみたら少し下ってわかった的な…?なぜ同じくらいと思ったか…?少し下にしては胸がおおきげふんげふん。

・つもる話タイム。だけど護衛とかメイドさん同伴なところもお姫様してる。アメリアが特使としてゼフィーリアに来た理由が明らかに。「高位魔族の存在について各国間での共有」らしい。そういやアメリア、国に帰って「一つの悪が滅んだことを世に知らしめる」とか言ってたっけ。冥王が滅んだことも、呪文が使えなくなったことで検証済み…ちゃんと手順踏んでる!勢いだけじゃないぞこの王女!中身も成長してるということかな?セイルーンはコワイ国にならないで済みそうだぞ!

スレイヤーズせれくと4の超巨大あとがき改訂版に掲載された「リナのその後エピソード」で、アメリアがきっかけでリナが魔王とかを倒した話に信憑性が出て、後世にデモン・スレイヤー伝説が残る…的なのありましたよね!ここ、そのお話のとっかかりになるのかな!もう幸せすぎる…作中で読めた(´;ω;`)

・魔王や腹心たちの存在も魔道士協会では実在しない説が主流なのが現在。その定説を覆すきっかけになったのがリナならば…そりゃ伝説にもなるわなーとか思った。検証したアメリアの存在も大きい!

・「またどこかで高位魔族倒してないかなー」とカンがいいアメリア!タリスマンなくなってるのも気づいてた!っていうか、完全にですます口調になってるよな、アメリアwアニメ版の影響がすっかりと神坂先生にも…。

・魔王倒した話、さらっとできる程度には持ち直してるっぽいリナ。この件も協会にレポート提出したのかな…?

・とりまこの話は後回しになって、森での騒動の話に。リナとガウリイと戦って一人も倒されてないなんてただの野盗じゃないよねーってわかりやすい現状把握w

・ここでガウリイがやっとしゃべるwwwwしかもリナに話しかけられてやっとしゃべるwwwようわからんし、リナに任せとこ、なのかなww

・しかも「地味な色だったなあ」てww しかし、謎の野盗さんはガウリイも手を焼く手練れだった!何ものなんだろうなあ、今回の敵。まだ片鱗も見えねえ。

・マクライルさんのところへ戻る。飄々としたこの人のキャラ好きだな。アライナも帰ってきて、状況の整理タイム。

・やっぱし人見知りなアライナさんにリナが取り出した秘密道具…「レグルス盤」!くううう、こういう細かいアイテム出してくれるあたりも嬉しすぎる。テーブル下にもぐって話すアライナさんかわいいw

・悲報:忘れられるランダくんwwww

・エルフなら普通に見えてる大地の精霊の干渉痕跡!今回もエルフによる魔道新要素に期待!

・「リナ先輩」!!いいなーわたしもリナ先輩って呼びたいww「呼び捨てでいいけど先輩だと思え」www言われたいwwアライナ羨ましか!

・強制的に起こされる鍛冶の街。軽い朝食が全然軽くないラインナップですリナ先輩。

・アメリアを探しに来る人。今回は気軽に来られないのかあ。からーの、アメリア誘拐事件勃発!?まさかの展開に! 盛り上がってきたところで続く!

・てっきりゼルの方が先に出てくるのかなーって思ってた。先行掲載で先に出て来たからの思い込みだな。次号当たり出てくるかなーゼル。こちらも楽しみ―!

・ってか今回ガウリイほとんどしゃべってないwwww次回はもっとセリフもらえるのか!?そこも気になるぞ。

■新コス改

特集ページにあらいずみ先生による新コスの新バージョン(ややこしや)が掲載されました!ショルダー・ガードにプレストプレート捨ててなかった!(オイ)

 こちらのバージョンもかわいい。15巻の方は元々気楽な二人旅の服イメージだったそうで、作中に登場させるなら甲冑も必要かな?ということなのかな…?ただ、あらいずみ先生のコメントだと、「装備強化が必要に迫られた時用」バージョンとのことで、実際に作中もこっちになるのかはまだわからない。神坂先生の文章も寄せてあったし元の方でもいい気も個人的にはするけど…どうなる!?

 元々は連載じゃなくて、文庫で出る予定だったらしいじゃないですか。だからあらいずみ先生も10月に向けて新デザイン考えていたのかも。急きょ連載になって、前回は甲冑なしでイラスト描いてたけど、まだ固まっていない時期…だったりする…?

 黒短パン尊い。胸のリボンは色が気になる。気品あふれるガウリイww笑顔が素敵…。アライナさんの目力と人見知りのギャップ好き。

ドラゴンマガジン5月号より スレイヤーズ新作小説(第1回)ネタバレ感想

祝!連載開始!!ドラゴンマガジン本誌でスレイヤーズの新連載がはじまったぞー!今回は冒頭からということで、新作本格始動!おかえりなさい(´;ω;`)ありがたや…

ということで、ネタバレな感想なの。箇条書きでどんどこどん。

 

・扉絵が!カラーだ描き下ろしだ!!リナとガウリイの新コスバージョン!まえにあらいずみ先生がチラ見せしてたやつだ(*´ω`*)かわいい…!二人の旅は続いてた!新装版15巻の表紙に描かれたものから、連載に合わせてか細かいところが変わってるぞ!その辺は後で触れます。

・メシ屋の騒動で始まるのはお約束。5人の男に絡まれたところをリナが反撃して…ガウリイが追撃で4人瞬殺(殺してない)とか萌える…萌えるよ(*´ω`*)これが2巻で言っていた「穏便に張り倒す」と言うやつなのですね…!しかも素手とか!!「リナに任せてたら騒ぎが大きくなりそう」ととっさに判断したのかなあとか妄想はかどる。

・ガウリイの装備描写は「長剣(ロング・ソード)と軽装鎧(ライト・メイル)」。「胸甲冑(ブレスト・プレート)」じゃない!イラストに合わせて変えたのかな…?実はあのコート状の装備は軽そうに見えるけど鎧なんだぜ!ブレスト・プレートの代わりに胸板が装甲さ(違う)。皮鎧、みたいな感じかなあ。あの世界には「魔力強化」という技術もあるので、薄手に見えてもそこそこ防御力あり、な装備作れるのかも。

・「長剣」はここでは触れられていないけど、斬妖剣(ブラスト・ソード)ですね。扉のイラストもグラブルコラボで見た目確定したこともあってか、新装版15巻表紙の剣ではなく、旧版13巻表紙の剣っぽいです。

・お話に戻って…ごろつきは自警団だったw「ランダ」という名前が出て来たけれども再登場もあるのかな?メシ屋のおっちゃん、マクライルさんはキーになりそうな予感する。

・リナの装備!「ショート・ソード」と「長いマントと黒バンダナ」「あちらこちらに宝石の護符(ジュエルズ・アミュレット)」…ショルダー・ガードがないぞおおおお!!こちらもイラスト合わせです!「ショート・ソード」は健在ということで、扉絵のリナさんは腰の裏側に帯剣してますな。神坂先生とあらいずみ先生の連携が(*´ω`*)萌える…!

・ガウリイの問いに応える形で今回の舞台となる街の説明。うん、きたきたこのお約束すき(* ´艸`)と、話の出だしでうとうとするガウリイ…ええなあええなあ、帰ってきたなあ(´;ω;`)これだよ、この掛け合いが見たかった。

・舞台「アテッサの街」はゼフィーリア王国と聖王国セイルーンの国境の町で鍛冶の街として発展してきたらしい!おおお、これから斬妖剣解析シーンに繋がったりするんだろうか。わくわく。セルセラス大森林という森の中に囲まれている…こういう地名とか設定好きにたまらんな!!扉絵の背景は森…森を抜けてきた場面かな?

・マクライルさんから「謎の野盗」を倒してほしいという事件解決の依頼…受けるかどうか思案するリナの思考すき…さっきからすきばっかり言ってる…いっぱいちゅき(*´ω`*)

・衝撃!!スレイヤーズ完結から18年…リナの実家に向かって旅だったはずの二人は…まだゼフィーリアに帰り着いてねええええええwwwwいやはや、実家スルーで新章開幕とかもあり得るなあ…と思ってたけれども…まさか帰り着いてなかったとはwww舞台はゼフィーリアってことで、再び旅立った後かなーと思いながら読んでたらさらっとこれですよ。盛大に吹いたwwそしておいしい…。実家のエピソードはきっとファンの数だけ存在するんやな、って…。

・「ほんっっっっっっっっっとーにいろいろありすぎたんで」…「っ」の裏にある色々がなんか切ない…まだ15巻後からそんなに経ってなさそう?でもリナ元気になってきててよかった(´;ω;`)

・実家にたどり着いていないせいなのか…?扉絵のリナとガウリイの手首にはひょうたんブレスレットがない!?ってことはあれはゼフィーリアで…?とか妄想広がりんぐ!

・新キャラさん登場です。前号の先行掲載にも登場していたエルフのアライナ!挿絵もある!かわゆい(*´ω`*)メンフィスよりも幼い感じかな?調べた。メンフィス=「二十歳前後」、アライナ=「二十歳に届いているかどうか」だから見た目的には年下っぽい?

・「子供」と言われてキレるリナ。なんかひっさびさ!挿絵のリナとガウリイも新コスだー!

・実は人見知りだったアライナさん。エルフってこんなんばっかりかwwメンフィスとも知り合い説浮上。

・結局依頼を受けることになる二人。「ガウリイに向かって一つ小さくうなづいてから」萌え。アイコンタクト!リナがいいなら別にいいガウリイ∩^ω^∩

・地形を見るために街の外の森探索。セイルーンとゼフィーリアがごたごたした名残の塀とな。意外な歴史が。そうか、国境の町…!アメリア登場フラグ!

・街に入る前の妙な気配。「お前も気づいてて無視してたからオレも何も言わなかったけど」萌え。くそう、ガウリイめ…おいしい…気づいてなかったら言うんだな!気づいてるならいいやー。この信頼である。公式の破壊力。

・出たよ、「使える呪文が減っちゃった」問題。あの日設定が登場しそうになる前に「タリスマンなくなったから」と解説入りました。「口に出したいことではないが、事実は事実」「口に出すことで、あたし自身がその事実を再認識するために」刺さるなあ…。認めなければ前に勧めないことってあるよね…。

・木の上にアライナ!ガウリイ、今度はリナが気づいてないから言った!鞭使いなんですね、彼女。木を素早く移動するの絵になりそう。…会話方法はほんとめんどくさいwww「羊皮紙ではなく植物で出来ている紙」という描写が。この世界はレアだった植物紙!

・ひたすら意思の疎通めんどいww…というところで襲撃が!移動に高速飛行の術が使えないのがさっそく痛い!そうか、翔封界は増幅なしで二人で高度取るとスピードでないもんね。

・「―リナ」ガウリイがこう呼んでるだけで尊い…(*´ω`*)

・「いるぞ」…ガウリイのカッコイイつぶやきで引き!!きゃーーー!次回も楽しみ―!!

・今回は、リナとガウリイしか登場しない、ということで、前回のチラ見せ先行掲載はゼルガディスとアメリアも出るよー、というのをPRしたかったのかなあ、とか思った。その意図は大成功かと!ついに本格始動した物語。敵は何者なのか!?ゼルとの再会シーンこのあとあたりにありそうな予感も。

スレイヤーズ新作小説始動!!喜びのネタバレ感想

タイトル通り!神坂先生…あらいずみ先生…本当にありがとうございますありがとうございます。(´;ω;`)

 前置きはさておきネタバレ感想だ!!ぷらいべったーにアップしたものに更なるツッコミを足した版です!またこのブログにスレイヤーズ感想をかける日が来るなんて(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 箇条書きでどんどこいくよ!

シーン1

・いきなしゼル!ゼルキター!!完成版では登場シーンも見れるかな?そしてお約束のガウリイに名前忘れられてるww「そういうのいいから」wwwなんか、名前じゃなく顔で覚えてるとかそんな感じなのかなガウリイ。例え悪いけどTwitterのアイコンで個人認識してる的な。名前は覚えてないけどいつも見る人!リプくれる人!みたいな!
・からーの「答えればいいんだろ。リナが」はい、ガウリナいただきました。ごちですじゅる。当たり前感覚尊い…。いまんところですが実家に行ったのかとか何があったのかとかはぼかされてますなあ。このまま明かされない可能性も!神坂先生だし!
・「ゼルなんとか」で安堵するゼル。ですよねー。よかったよかった。

・しかし…これはガウリイ、わざとボケてる可能性もあるんだよなー。冗談と思ってもらえない冗談w「ゼルなんとか」はツッコミ来るかと思ったら流された、まいっか、的なww

・後から気になったのはゼルの「フルネームでもいいから!」。ゼルのフルネーム、原作の中に出て来てないんじゃなかろうか…?でも、この言い方だと見えないところで聞いてるのかなー。ルクミリフルネーム話にもつながる…ゼルとアメリアは一緒に旅をしている中で聞いてたのかもなー。だからこそ、聞かずに終わってしまったルクミリ二人の切なさ…(´;ω;`)

シーン2
・まさかのブラストソードたん推し回!!これは剣クラスタ、そして魔法考察クラスタ歓喜!!リナってば!剣の研究してるよー(´;ω;`)だよね!そこも剣を手に入れた目的の一つ!!新キャラ、エルフのアライナもキーキャラになりそう。実は細い文字が書かれてるとか人間には見えないとかたまらん。そしてなぜミルさんの切れ味を鈍らせる魔法を外すのか?きになるー!外せるようにしてるミルさんもにくいね!こういう細かい魔法の描写楽しみー!

・ガウリイのセリフ内「ブラスト・ソード」とカタカナ表記なのはガウリイのセリフだからかな?意味わかってないよー的な?

・ブラスト・ソードって確かめがぶらインタビューによると量産品で伝説の武器とは言え複数本ある、って設定だった気がする。だからミルさんは見た瞬間に「斬妖剣!」って認識できたとかなんとか。ミルさんにも「術式」が見えたのかな?量産品とは言え、かなり珍しいものなんだなあ。今の技術ではエルフでも作れない、と。

・ガン見リナさん萌え(*´ω`*)魔道士の顔いいなあ。私の脳内設定で恐縮ですが…「斬妖剣を研究、分析のために研究所兼自宅を構える。解析に成功した後は量産してガッポガッポ!」みたいなその後を妄想してたんですよね。わーい!私得すぎるシーン。しかし、この解析シーンさすがというか常人には思いつかない描写…すき…。解析した意図は果たして…?新たな敵が?

シーン3

・アメリアも登場です!「殴ればいいんですね」「がんばれ」めっちゃ好き 。敵はゼナファアーマー?こいつの正体も気になる!何と戦っているんだ!!

・全身鎧なのにクモのようにしょくしゅを伸ばす謎の敵…すげえビジュアル気になる…イラストがつくとイイナー(* ´艸`)あらいずみ先生の異形すき…。

全体の感想

・ってことで、今回は一部抜粋×3つという感じでした。…おかわり!!もっとください!ハスハス。でも、少ない分量ながらもほんとに、スレイヤーズの魅力が圧縮されていて…美味しかった…神坂先生だった(´;ω;`)ありがとうございますありがとうございます…。このテンポ、そして簡潔ながらも「異質」が伝わってくる魔法の描写とか…待ってた!待ちに待ってた!次は3月で思ったより早そう!

・今後の展望だけれども…印象的には長編シリーズというよりは、15巻の後を舞台にしたショートストーリーズになるのかな、という気がした。あくまで予想だけど!ゼルやアメリアに再会したり、ブラストたん研究したり。なにそれうまいいいい!!!すぺしゃるの本編キャラ版みたいな…?でも敵は強そうだぞ!どうなる!もちろんガッツリ長編でもいいんですよ!

あらいずみ先生のお祝いイラスト

・かわいいー!!ガウリナ密着!スマフォケースかわいい…これ出ないかな…。ガウリイのヘソ萌(*´ω`*)まさかのスマフォを使いこなすガウリイwリナはわかってなさそうなのがいつもと逆で萌えるううう!そういえば、こないだの林原さんのブログでも、スマフォネタで「リナはセットアップでイライラして壊しそう」っていうのがありましたね!またもシンクロするあらいずみ先生!

・アメリア!スカートなのこれ!?巫女バージョン!そういえばガウリナも新コスだし!アメリアも!?よく見るとゼルも袖のところ金色じゃなかろうか!?マイナーチェンジしてる?これが新シリーズのコスになるのかな…リナさんも新コスじゅる…。

・時空越えて映り込むゼロスwゼロス登場もある…?どきどき…!

 ・感覚でスマフォを操るガウリイいいな。「あーこれ押せばいいのか―。」。

神坂先生コメント

・「30周年ご愛顧感謝イベントとしてスレイヤーズ特別新作小説執筆中」とのことで…ありがとうございますありがとうございます。「書かない」からの心変わりについてのコメントはなかったけれども、ファンの収まることのない期待に応えてくれたのかな…?うれしやありがたや!楽しみにしています!

番外編

・記事ページのところのキャラクター紹介パート、ガウリイのところにセリフとして「ん?新作?なるほど。じゃ、覚えてるわけねーや。」ってあるのが何気にツボったwwうん、覚えてなくてもしかたないよ!誰も知らない新作が始まるんだよwwというか、前の話もきっと覚えてないけどな!ガウリイwリナが覚えてればいいんだよね。知ってる。

10/24 21:00~ へんすて スレイヤーズ特集回ゲスト出演します。

みなさんへんすてわー!(いいたいだけ)

先日機材トラブルにより配信が延期になってしまったへんすてスレイヤーズ特集回が明日リベンジ配信されます!

 

 

 

 

 

 告知イラストにもばっちり溶け込んでるー!!からあげひよこ書いてもらってありがたや!!

 どんな配信になるのかどきどきわくわくしております。お時間ある方、ぜひ聞いていただけたら嬉しいです!

 また、お題の一つにしていただく私の考察本同人誌のPDF版も配信中ですので合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです。

 

スレイヤーズ歴史学.pdf - Google ドライブ(PDF注意 2.6Mバイト)

スレイヤーズ魔法学.pdf - Google ドライブ  (PDF注意 1.5Mバイト)

 

 *公開は2017年内までの期間限定といたします。

 

へんすて出演記念!スレイヤーズ歴史学&魔法学 PDF版公開!

こんばんはー。きがついたら前回の更新から1年以上経過してた!うん…そんなもんだな。

 実は10月9日22:00~インターネットラジオの「へんすて」さんにゲスト出演することになりました…どきどきばくばく。

 

hensute.jimdo.com

 へんすてさんでは定期的にスレイヤーズ特集を配信されていて、その中で私が同人誌として頒布した「スレイヤーズ歴史学」について特集して下さるとのこと!ありがたはずかしアワワ。お誘いいただきましたてぃーぼさんとはスレイヤーズカフェの時に知り合いまして、それからもボークスさんのイベントなどでちょくちょくお会いしております。缶バッジ長者です。以前もお声掛け頂いたのですが、日程が合わず…今回ついに!出ちゃいますよ!!皆様お手柔らかにおねがいします…バァン(土下座)。

 

 さて、今回スレイヤーズ歴史学と取り上げて下さるとのことで、それを記念致しまして…プラス前回頒布から1年経過し、そろそろ買って頂いた方にもご了承頂ける時期かな…ということで、スレイヤーズ歴史学スレイヤーズ魔法学をPDF配布しようかと思います。

 現在、製本したものは完売となっており、再販及び通販のご希望を数多くいただいておりました。本当にありがたいことです。

 実は「製本直送.com 」という1冊から委託でオンデマンド印刷してくれるサイトを使っての頒布を考えて、仕様に合わせて再構成したPDF原稿を作りました。お試し製本をしてみたのですが…私の入稿原稿がいまいちだったこともあってか…どうにも仕上がりに満足いかず…。自分用に読むのであれば十分な仕上がりなのですが、1冊からの印刷、ってことで手数料入れたりして1冊700円くらいかかってしまって。それを加味すると正直この仕上がりでお金を出して頂くのは申し訳ないなあ…と。ならば!PDFで配布しちゃおう!よかったら読んでくだされ!

 

スレイヤーズ歴史学.pdf - Google ドライブ(PDF注意 2.6Mバイト)

スレイヤーズ魔法学.pdf - Google ドライブ  (PDF注意 1.5Mバイト)

 

 *公開は2017年内までの期間限定といたします。

 

 もしも、製本版が欲しいよ、と言う方、このPDFは「製本直送.com」にて「新書サイズ」で印刷可能な原稿になっております。ご自分用に印刷されるのでしたら各自発注頂いて構いません。お手間をおかけしますが、そして割高にはなりますが、私を通すより100円くらい安く印刷できますので…ご利用いただければと思います。あくまで印刷はご自分用限定で、再配布はご遠慮ください。

 

 へんすて放送と合わせてお楽しみいただけたら嬉しいです。