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レゾ=シャブラニグドゥはなぜフィブリゾに発見されなかったのか?

 Twitterに投稿した考察まとめ。お題はタイトル通り。あまりに長すぎてタイムラインでは読みにくいのでブログにも上げてしまおう。大量投下はブログ向きだったと反省。短文で区切ると気楽にかけるんだよね…。すっかりTwitterフォーマットに慣れてしまった私orz。

レゾは魔王として半覚醒しましたが…なぜ「輪廻を見ることができる。封印が弱まればそれを察する」フィブリゾがレゾを見逃していたのか、そこを考察したいと思います。

posted at 22:39:31

…え?1巻当時はそこまで設定考えてなかったから?正解はもちろんそこなのですが…それで終わらないのがスレイヤーズ学会wこじつけますw論破しますw

posted at 22:40:24

結論を先に申し上げますと…「フィブリゾはレゾを見つけていたけどある理由により泳がせていた。」という説を提唱してみますw はい、作者の意図とは別のところにあるこじつけ考察です。「別に考えてねーよ」、ってツッコミはなしの方向でw その「理由」は2案あります。

posted at 22:44:41

一つ目案「既にレゾの中の魔王が『復活策』に着手していたので、それに単に乗っかるのが面白くなかった」説。 魔族って縦社会ですが、がっつり一枚岩じゃないんじゃないかなーという想像からの案です。

posted at 22:48:19

根拠となる事例は薄いのですが…シェーラのケースはどうでしょう?彼女は覇王に「道具」扱いをされてショックを受けていました。つまり、彼女自身は自分を「道具」だとは思っていなくて、あくまで「意思」を持って覇王に仕えていたようです。それが生まれつき植えつけられたものだとしても。

posted at 22:51:14

「覇王様の役に立ちたい」「世界の滅びに向けて自分の仕事をしたい」…そんな自我があったからこそ役目を果たした先の滅びに満足して「笑み」を浮かべた。魔族は滅びの美学を持っているようです。「いかにして滅ぶか」これが彼らの命題のように思えます。 #slayers20th

posted at 22:55:50

魔族にとって至上の滅びは「世界を滅ぼし、その後に自分も滅びる」というもの。腹心クラスの連中って「これを自分がやってやる!」っていう野心みたいなものがあるのではなかろうか?直接は無理にしてもできるだけ深いところに絡みたい…そう思ってたりするのでは? #slayers20th

posted at 22:59:46

特にフィブリゾは策をこね回す自分に酔ってますからね〜その傾向強そうな気がする。降魔戦争では自分の策がうまくいって魔王復活して、水竜王倒すところまで行けた。これで彼は味を占めた。次こそは僕の策で世界を滅ぼそう…と。 #slayers20th

posted at 23:04:23

二番煎じは面白くない…何か他の方法はないか…?魔王の欠片をサーチしつつ策を模索する。レゾが出現したが…彼の中の魔王は「目を開かせない」という嫌がらせをすることでレゾが闇に落ちるように仕向けていた…いわば既にツバをつけられた状態だったのです。 #slayers20th

posted at 23:09:13

そこに今更乗っかるのも面白くなく、封印された魔王が意思の疎通ができないのをいいことに、見て見ぬ振りをしていた。しかし、モニターはしていたんじゃないかな〜。そこで彼は見つけるのです。自らの奇策で世界を滅ぼす鍵を。 #slayers20th

posted at 23:12:22

リナの存在を知り、それを利用した滅びの計画を思いついたフィブリゾはさぞかしエクスタシーだったでしょうね。「魔王様に頼らず、僕が滅ぼしちゃうんだ!世界を!僕って最高じゃない?」みたいに舞い上がって…結局は根本的な勘違いに気づかず、L様に滅ぼされちゃいました。#slayers20th

posted at 23:16:44

と、ここまでが第一案です。…我ながら長げえよwまあ、スレイヤーズ専用アカだし〜TL汚しをお許し下さいw ふう、とりあえず一息。

posted at 23:23:25

さて、続きを…。第2案 「フィブリゾはレゾの中の魔王を復活させようとしたが失敗。放置せざるを得なかった」 説。これは蓮葉さんのレゾ考察を読んで思いついた説です。こちらのトウギャ参照。 http://togetter.com/li/26014

posted at 23:42:39

勝手ながら私が引用したい趣旨をまとめさせていただきますと、「レゾの目的が『目を開いて世界を見ること』である以上、『世界の滅び』は望まず、実は魔王とは相性が悪かった」というもの。 #slayers20th

posted at 23:46:26

魔王はレゾの目が開かないよう、嫌がらせをしていました。それにより負の感情を増大させ、絶望させようとした。その感情が自身を復活させるであろう…それを期待しての策だったのでしょう。…そこまではっきりとした意思はなく、単に負の感情を求める本能的なものだったかも知れませんが。

posted at 23:51:46

しかし、これは失策だった。レゾの負の感情は「己の目を開かせる。」というある意味前向きな方向1点のみに向かい、世界の滅びを望むことはなかった。 #slayers20th

posted at 23:57:28

ひょっとしたらフィブリゾはレゾを見つけていて…レイ=マグナスを追い込んだときのように、魔族の仕業と分からないようにレゾの周りの人に不幸を撒いていたかもしれません。しかし、レゾはその挑発に乗らず…目を開かせることのみに執心していた。 #slayers20th

posted at 00:00:01

レゾと魔王、二つの意志の統合ができないことに気づいたフィブリゾは、完全な形での復活が無理なことを悟る。でも、レゾの中の魔王は復活を望んでいる以上、立場上レゾを殺すわけにもいかず…レゾ=シャブラニグドゥは放置されることになった。これが第2の説です。 #slayers20th

posted at 00:05:55

フィブリゾの手による第2の降魔戦争はレゾの執心が己自身にのみ向かっていたことにより、防がれていた…。わがままじーちゃんのわがままが実は本格的な動乱を防いでいたんですねー。世の中何がどう転ぶかわかりません。

posted at 00:09:13

つぶやいているうちに第3案思いついた。シンプルに「ガーヴの離反問題があったため、大掛かりな作戦は実行できなかった」説。降魔戦争の再現をやらかそうとしたらガーヴ邪魔してきそうですもんね。あ、これはものすごい簡単で分かりやすいw #slayers20th

posted at 00:12:34

理由はなんにせよ、レゾ=シャブは同志からことごとく無視されて不遇魔王ですねえ。EVO-Rでは完全に追討命令出ちゃってますし。以上、長々と失礼致しました。ご意見などあれば是非! #slayers20th

posted at 00:17:09

6/23追記
遅くなりましたが、その後の話含めてトウギャったのでご紹介。
http://togetter.com/li/27045