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スレイヤーズ論述試験第4問解答公開中♪

http://www.geocities.jp/siropau/plan/ronjyutu04.html
 スレイヤーズ論述試験第4問の回答が公開!これで全ての回答が公開完了ですね。白いウサギさん、お疲れ様でしたー。そして、この第4問の解答の中には、前からここでも書いていた通り、私の小説形式の解答が含まれています。…まあ公開まで形式伏せた方がよかったのかもですが…小説挑戦は私の中で大きな出来事だったので、去年を振り返る記事で触れたかったこともあり…要は堪え性がない、と。そんなこんなでいよいよ発表になった私の人生初のスレイヤーズ小説。タイトルは「スレイヤーズAFTER 魔の潜む湖」。タイトルにも示す通りスレイヤーズ第2部終了後のお話になっています。読んでいただいて感想などあればコメント欄にいただけると嬉しいですw
 で、ついでに色々語りたがりなので語ってしまおうかと思いますw 以下はネタバレ。
 まず一言…最初に言っておきたい大反省点が…アメリアの一人称を間違えましたorz。
誤:私 正:わたし
 気づいたの先週くらい。やってもうたー。一人称は結構重要なのにー。と言うことで、お詫びして訂正いたします。
 それはさておき、人生初のスレイヤーズ小説、難産ながらも楽しく書かせていただきました。あ、そういえば前に1回書きかけたことがあったのを思い出しました。まだ学生の頃ですね。…1ページもいかないで挫折しましたw今思えばあれも2部後の話で、リナがまだルークの事件を引きずってるけどそれでもまた歩き出す話…にしたかった気がした。あんま覚えてないけど。だから、今回はそれがリベンジできた、ってことにしようw
 まあ、これはこじつけで、最初から「2部後のリナの話にしよう」と思っていたわけではありませんwそもそも「小説形式にしよう」と思っていたわけでもなかった。小説形式のきっかけは、通過儀礼こと「リナが竜破斬を使おうとしてみんなに止められる」というシーンが頭に浮かんだところから始まっていますw多くの人が解答に取り入れていましたが、やっぱりあの流れはあるよな、とwそこから始めて、掛け合い会話形式で解答しようかな、と最初は思っていました。
 だけど、ふとこの湖にデーモンが発生した原因って何だろう?と思い当たり…これって黒幕いるんじゃないか?と思い出した。いるならやっぱ魔族だろう、と。…お食事中か。なんてぼんやり筋が出来ていった。そんな感じで思考を巡らせているうちにふとガウリイが「デモン・スレイヤーズは二人の称号」というシーンが降臨し一人で興奮。その時、これは小説で行っちゃおう、と思い立った。はい、この時点で趣旨変わってますwとは言え、何分ほぼ初めての経験でしたから、本当に最後まで書けるのかどうか…ぶっちゃけ自信なかったです。だから、形はどうあれ、書きあがったときは達成感がありました!
 提出してからも読んだ方に受け入れていただけるか不安でしたが、審査員の皆様含め、既に何名かの方に「楽しめた」という感想を頂きとても嬉しいです!
 とは言え反省点も多いことも事実…。冒頭のアメリア一人称に加え、新たに読み返して思うこと…もっと改行を使えばよかった。あと、漢字変換はパソコンで出たものをそのまま使ってしまいましたが、あえてひらがなにした方が読みやすいな、と思ったところが多々。この辺は神坂先生が使っている読みやすくするためのテクニックですね。その偉大さが分かったよ。書いてみないと分からないことって多いですね。
 今日はこんなところで。明日以降、調子に乗って細かいお気に入りとか反省点とかを書いてみようかと思います。既に着手していますが書き終わらないので公開は保留。ああ、書きかけの記事が溜まっていく…。