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ドラゴンマガジン定期購読10周年

 ちょっと気分を変えてブログのデザインを変えてみました。なんとなくメニュー右側に憧れてみたwデザインは色々試したけど、背景は白いのが読みやすい、という結論に至りましたが・・・どうでしょう?デザイン変更は解説以来初です。「デザイン変えると自分でタグ指定している設定(上部の文字等)がクリアされるよ〜」って表示が出るので躊躇していたけど・・・そんなことはなかったぜ。しばらくはこれで行きます。

 さて本題、タイトル通り、今年の9月30日を以って、ドラゴンマガジン定期購読10周年を迎えたようです。その前もスレイヤーズが表紙な時とかはたまに買っていましたが、「毎月買う」ことにしたのは多分10年前の9月だったと思います。・・・なぜ思い出したか・・・ちょうどその日が東海村原発事故の日だった気がしたので・・・。私の記憶が間違っていなければ、99年11月号の表紙はオーフェンだったような。ロゴの色は薄紫で・・・。そのことだけ覚えていて、肝心のスレすぺがどの話だったか、とか、なぜその号がきっかけだったか、とかは覚えてませんw今調べたら99年11月号は「眠る宝は誰がために【前編】」でした。ターンAガンダ・・・ではなくシドとニード親子の話ですね。きっかけは・・・なんだっけ・・・あ、なぜその号かは忘れたけど、確か「あらいずみ先生のモノクロイラストは文庫に全部は収録されないので、雑誌買わないとコンプリートできない」ことに気づいたことだったと思います。うん、そうだったw
 その後、スレイヤーズorアビスゲートがお休みの号はスキップしましたが、基本毎号買い続けています。でも、さすがに雑誌を丸ごと保管しておくのは大変なので、必要なページだけを切り取って保管、という形です。そうか、10年か・・・早いなあ・・・その間にドラマガもずいぶん変わったもんだ・・・って変わったのはほんの1年半前からなんですが。
 08年3月から隔月刊になったドラゴンマガジン。どうやら編集部の方針が大きく変わったようで・・・。目に見えて「若返り」を図ろうとしている。編集部がプッシュしたい新しい作品が前面に出るようになった。「新人が育たない」と評されるイメージを払拭して、新生「ファンタジア文庫」のレーベル全体を盛り上げていきたいんでしょうね。
 そんなドラマガ・・・最近の心配事はスレイヤーズ20周年特集をやってくれるかどうかなんだよね・・・。15周年の時はやってくれたけど・・・今回は・・・?いかに?贅沢を言えば表紙&巻頭特集なんだけど・・・今の紙面構成を見ていると厳しそうだなあ・・・。アニメをやっていた去年でさえ表紙と巻頭は開けてくれなかった。あくまで「新作のプッシュ」に紙面を割く、それが今のドラゴンマガジン。まあ、間違っているとは思わないんだけどね。レーベルの将来を思えば新人は育てるべきだし、固定ファンのいるスレイヤーズはさほど押さなくても文庫は一定数は売れるし。ただ、スレイヤーズファンとしては寂しいというだけさ・・・。11月発売の1月号はもう予告出ちゃってるので特集なし確定っぽいけど・・・文庫本編1巻発売から真の20周年となる来年1月発売号には・・・ちょこっとだけ期待して待ってみる・・・。