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「BLASTER! Vol.13」ちょい読みで妄想

 今日はひたすら妄想話。
 http://homepage1.nifty.com/O-TRAP/otameshi/blaster13.htm

「リナとガウリイの二人旅のときはお金はどちらが管理しているのでしょうか?」
神坂 当然リナですけど、何かあったときのために、ガウリイの服とかにもこっそり縫いつけてあったりします。

 神坂先生…さりげなく妄想を描き立てる発言を…w想像したら萌えたじゃないかw何かあったときのためにwwこっそりww夜なべしてw服に縫い付ける、といえば義仲版コミックで、賢者の石をガウリイの服に縫い付けといたシーンがありましたね。
 ところで、原作を紐解いて見ると、リナがガウリイに「ご飯を奢る」という発言をしているシーンが2箇所あります。

4巻
「…(前略)気分転換に下の酒場で軽く夜食でもとりましょうか。今夜はあたしがオゴるわ」
「へぇぇ、珍しく気前がいいな」
「ただし――オゴるのは一品だけだかんね」

13巻
「ねね、ガウリイ、その袋くれたら、これから十日間、ずっとあたしがご飯おごってあげる(ハート)」
「おおっ、本当か!?リナ!?」

 どうやらご飯についてはガウリイも自分で負担しているという認識があるようで。…つまり、稼ぎは全部リナに預けていて、そこから食費は出ているという認識ですか!?…何、この仲良し夫婦wwリナはリナで盗賊しばいたり、アミュレット作ったりして独自に稼ぎがあるでしょうから、預かり金とは別に自分の資産を持っている、と。
 もうちょい真面目に考察すると、4巻時点ではリナとガウリイの財布は別だったという可能性も大かな、と思います。
 6巻ではリナ・ガウリイ・ゼル・アメリア4人パーティの旅費をリナが盗賊いじめの収穫から捻出している、というエピソードがあります。いつもなら依頼を受けたりしてお金を稼いだりもできるけど、今は魔族に狙われる身で、そんな暇はなく、盗賊いじめ資金頼りになっている、といった説明が。この辺から路銀の管理はリナ担当になっていったのかな、と思ったり。
 10巻では、安物の魔力剣をガウリイに買い与えたリナは「誰がお金出したと思ってるのよ!」と自己の所有権を主張。やはり独自に資産を持っているという認識がリナの中にはあると思われる。
 12巻の冒頭で、白い巨人についての話を聞くときに、リナは村人のおっちゃんにご飯を奢るわけですが、どさくさに紛れて追加注文したガウリイに対して
 「こらガウリイ、どさくさにまぎれてンなに注文して!」
 と叱咤の声をあげる。…これは完全にリナがお金を管理しているからだろうw12巻は「ヒモ」発言もあるし。
 そう考えると、上に挙げた13巻の二人のやり取りは、「おごり」というワードに思わず反応してしまったガウリイの図、なのかもw普段からご飯代払っているのはリナなのにw…そこで最初に戻って「認識としては自分でも食費は負担している。リナに預けているだけ」なのかw?
 と、気が付いたらこんなことを真面目に考察してた私。…妄想っていいよねw